【原口元気】高速ドリブラー原口元気 超プレー集 Genki Haraguchi Goals Skills

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原口 元気(はらぐち げんき、1991年5月9日 – )は、埼玉県熊谷市出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード、ミッドフィールダー、ディフェンダー。日本代表。ブンデスリーガ2部・フォルトゥナ・デュッセルドルフ所属。 妻はタレントの香屋ルリコ。

中学進学と共に浦和レッズジュニアユースに所属。その後、飛び級でユースに昇格した。
2009年1月30日、浦和レッズとプロ契約。4月12日の第5節名古屋グランパスエイト戦で、クラブ日本人最年少ゴール(17歳11ヶ月3日)を決めた。
2014年5月25日、ドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへ完全移籍。
2017-18年、ヘルタと契約を延長せず、プレミアリーグへ移籍する可能性を探ったものの、結局は残留を決断する。結果的にチームとの関係が悪化し、戦力外同然の扱いを受けることになった。
10月1日、ブンデスリーガ第7節バイエルン・ミュンヘン戦で今季初スタメン出場を果たすと、ボアテング、キミッヒ、フンメルスらを抜き去り今季初アシストを記録、MOMとベストイレブンに選出された。
2018年1月23日、フォルトゥナ・デュッセルドルフにレンタル移籍。宇佐美貴史とチームメイトとなった。

日本代表では主力として活躍し、2018W杯最終予選では史上初の4試合連続ゴールを記録した。

プレースタイルは、ダイナモ型サイドハーフ。
主に左サイドを担当し、ボールを持てば縦にドリブル突破を仕掛ける。その爆発的な推進力はアジアでは群を抜き、ブンデスリーガでも目を見張るほど。特にハーフライン前の低い位置から一気に持ち運ぶ脚力は、ライバルの乾貴士や宇佐美貴史も持っていない彼特有の武器である。
守備意識も高く、左サイド全体をカバーするディフェンスは圧巻。オーストラリア戦では彼がタックルでボールを奪い、井手口陽介のスーパーゴールをアシストした。粘り強い守備は90分にわたってチームを支え、監督としては非常にありがたいプレースタイルである。

最大の課題は得点力で、ヘルタ時代は104試合6ゴールと物足りない数字となった。W杯に向けて「自分の形で得点を増やしたい」と語る原口元気、初の2部挑戦でより進化した姿を見せられるか、期待が集まる―――

Music RetroVision – Campfire / DG812 – Rain / CelDro – Feels.