【武藤嘉紀】いざプレミアへ!! 武藤嘉紀 エリートな超プレー集 Yoshinori MUTO Best Skills

【人気動画】

武藤 嘉紀(むとう よしのり、1992年7月15日 – )は、東京都世田谷区出身のサッカー選手。プレミアリーグ・ニューカッスル・ユナイテッドFC所属。日本代表。ポジションはフォワード。慶應義塾大学経済学部卒業。

3歳で地元世田谷区のバディスポーツ幼児園に入園、4歳でサッカークラブに入部。その後、小学校6年間は同クラブで活躍し、6年生時にはキャプテンを務めた。
2005年、FC東京の下部組織に加入。順調にカテゴリーをあがり、高校卒業前にトップチーム昇格を打診されるが「まだプロでやっていけない」として大学進学を決意。
2011年、慶應義塾大学経済学部へ進学。2012年6月、特別指定選手としてFC東京の練習に参加。2013年6月、J1広島戦に出場してJデビュー。
2014年、FC東京に正式加入。チーム事情によりワントップ、ウイング、サイドハーフと様々な攻撃的ポジションを担当。3年間で62試合26ゴールを記録した。

2015年4月、プレミアリーグ強豪チェルシーから正式オファーを受けるが、より確実な出場機会を求めてドイツ1部マインツへ移籍。移籍金は300万ユーロ(4億円)。本場ドイツでも武藤のデュエルは高評価され、ワントップやウイングを主に任された。第11節アウクスブルク戦ではハットトリックを達成、高原直泰に続く日本で二人目の快挙となった。
最終的に、3シーズンで70試合22ゴールを記録した。

2018年7月26日、イングランド・プレミアリーグのニューカッスル・ユナイテッドFCに移籍。移籍金は950万ポンド(約14億円)とされている。

プレースタイルは、愚直なストライカー。
シュートの意識がすこぶる高く、FW起用されればもっとも怖さを発揮する。ボールを持つと体格を活かしたデュエルでDFをはがし、多少強引な形でもゴールに結びつける。日本人離れしたキック力を両足に持ち、打点の高いヘッド、ドリブル突破など得点パターンの幅広さも魅力だ。
両サイド、ウイングにも対応。スピードと強さを活かした運動量でプレッシャーをかけ続ける。ただクロス精度は低く、一瞬のアシストよりは全体的な流れの中で光るタイプだろう。

Music Codeko – Crest / Glude – Breathe.

参考映像 videos

https://www.youtube.com/watch?v=O3fKQGbCkJgほか