【香川真司】「最も研ぎ澄まされた存在」とスペイン各紙が絶賛!

レアル・マドリー戦でフル出場したレアル・サラゴサMF香川真司について、スペイン各紙は高く評価している。

29日に行われたコパ・デル・レイのラウンド16で、レアル・マドリーと対戦したサラゴサ。リーガ首位チームに押し込まれる中、香川は積極的なシュートや確かな技術でのチャンスメイクで見せ場を作る。しかし、チームは0-4で完敗を喫した。

リーガ首位チーム相手に好プレーを見せた香川。スペイン各紙は高い評価を下した。

『マルカ』はチーム最高タイとなる「2」と評価(最高3点)。「サラゴサは香川とソロが指揮を執っていた。日本人はブランキージョ(サラゴサの愛称)として最高の時間を描き、アレオラにファインセーブを強要した」とし、攻撃の中心となったと綴っている。

(引用:GOAL