【久保建英】レアルデビュー ! レアル マドリード 1-3 バイエルン ミュンヘン 2019.07.20

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久保建英がレアルデビュー! ICCバイエルン戦の後半から出場、好機演出も1-3で敗戦

バイエルンが1点をリードして後半を迎えると、メンバーは大きく入れ替え。ルカ・ヨヴィッチ、フェルラン・メンディ、ロドリゴ、そして26番を身にまとう久保ら新戦力たちが一挙に投入された。

左のインサイドハーフに入った久保はファーストプレーからスタジアムを沸かせる。ワンタッチで左サイドを巧みに突破すると、クロスに至るなどチャンスメイク。その後も硬さは一切見せず、味方との連携でビルドアップの“逃げ場”となっていく。

しかし、入れ替わりが若干少なかったバイエルンが攻勢をかけ、67分にはロベルト・レヴァンドフスキがニクラス・ジューレのフィードを受けると、巧みなトラップから右足でネットを揺らす。その2分後には左サイドのクロスからセルジュ・ニャブリがハーフボレーで3点目を奪う。

低い位置でボールを持つことの多かった久保だが、時折輝きも見せる。鋭い突破でファウルを誘ったと思えば、スルーパスで決定機を演出するなど、後半のマドリーでは攻撃の中心に。

81分にはバイエルンのミスからロドリゴが抜け出し、GKスヴェン・ウルライヒが倒して一発退場に。マドリーが数的優位に立つ。このFKをロドリゴが見事に沈め、マドリーが1点を返す。ロドリゴは今夏に加わり、久保と同じ18歳で、カスティージョでシーズンを過ごす見込み。その中で、デビュー戦となったが、鮮烈なゴールで指揮官へのアピールに成功した。スヴェン・ウルライヒが倒して一発退場に。マドリーが数的優位に立つ。このFKをロドリゴが見事に沈め、マドリーが1点を返す。ロドリゴは今夏に加わり、久保と同じ18歳で、カスティージョでシーズンを過ごす見込み。その中で、デビュー戦となったが、鮮烈なゴールで指揮官へのアピールに成功した。

その後はマドリーがボールを支配できるようになったものの、反撃は1点止まり。バイエルンが3-1で勝利している。久保にとってのトップチームデビュー戦は黒星となったものの、多くのボールが集まり、信頼関係もうかがえるなど、大きな一歩を踏み出している。