【遠藤保仁】 コロコロPK対決2  Yasuhito Endo korokoro PK

遠藤保仁 コロコロPK対決2  Yasuhito Endo korokoro PK.

遠藤保仁選手が、サッカー経験のある芸能人と、コロコロPK(ペナルティ キック)だけで対決する企画。ルールの説明はhttps://www.youtube.com/watch?v=_IUmrJHkhbo

遠藤保仁のペナルティーキック
遠藤はPKを蹴る際、しばしば遅めの球速で蹴る場合がある。ボールがピッチ上をコロコロと転がりながらゴールマウスに向かう様子からメディアやファンからは通称「コロコロPK」と呼ばれている。助走時間を長く取ってゆっくりとボールに近づき、ボールは一切見ず相手ゴールキーパーの動きを最後まで見ることで相手の重心の動きを見極め、ゴールキーパーが動いた方向とは逆方向にインサイドキックでボールを転がすように蹴る。もしゴールキーパーが動かなかった場合はサイドに強く蹴る。近年では詳細が知れ渡ってしまったため、普通の蹴り方ですることが多い。
リーグ戦でのPK成功率は9割以上であり、J1での通算PK得点(30得点、2015年シーズン終了時点)はJ1最多記録である。さらに、2008年のFIFAクラブワールドカップ準決勝のマンチェスター・ユナイテッドとの対戦では、コロコロPKで元オランダ代表のファン・デル・サールからゴールを奪い、2010年のFIFAワールドカップ決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦でも、1人目を任されて成功させる(ただし、この時はジャブラニがコロコロPKに合わないという理由でサイドに鋭く蹴ったなど、代表での試合を含め国際大会においても成功率は高い。